「受験の為だけの進学塾ではなく、自由な立場で子供達の求めている真の教育をしていける場」を目指し、希望学館を設立しました。
受験偏重の教育が点数で人格まで判断し、子供たちが自らの可能性を閉ざしてしまう現代。学校という組織ではできない「一人ひとりの魂に火を灯す指導」を信念としています。
希望学館の「名物先生」として、学習指導だけでなく、子供たちの良き相談相手として日々向き合っています。
東京の大学を卒業後、祖父の介護をきっかけに自宅で勉強を教え始めたことが希望学館の始まりです。「元気(勇気・希望・行動力)」をモットーに、地域の子どもたちの健全育成に奔走しています。
「人間教育」を支える背景には、芸能界や行政など、塾の先生という枠に収まらない豊かな経験があります。